
「探偵と家族」森 晶麿 著
高円寺にある銀田探偵事務所。所長の母・獅乃、長女・凪咲、長男・瞬矢、探偵を引退した父・龍一は、たまに起こる不可解な事件を通して、家族が失ったものを探していく。新型コロナ以後の探偵と家族の物語。
またしても、4分の3まで読んだけど…それ以上進めることが出来ずに閉じる。
時々こういった、無理強いしてでも、突拍子もないような、考えても理解できない、比喩?例え?形容?を多く使った作品に当たるけど、どうしても苦手。作者が何を言わんとしてるのか?語彙や想像力の多さを自慢したいのか…小説の内容が全然入ってこない。
残念。