読書blog 宮部みゆき 猫の刻参り

「猫の刻参り」宮部みゆき著

江戸は三島屋の次男坊富次郎は、変わり百物語の二代目聞き手。数奇な身の上話を聞き捨て、一話ごとに墨絵にしている。一方、兄・伊一郎の縁談を巡って、三島屋は大騒動に巻き込まれてしまう…。

いやぁ~長かった、ハードカバーで637ページ、字も小さめ。
だけど、なんだかんだで読み切れた。
まさか河童が出て来るとは、河童はいいやつだった。
遠野の河童漁業権….今でもあるのかな?