
死写会 五十嵐貴久著
昭和最後の巨匠と呼ばれた映画監督が、最新作の完成直後に不審死した。配給会社はその事実を隠し試写会を強行するが、凄惨な事件が起こる。参加した人々が集団自殺して…。
読んでいてスピード感が読み進められるけれど、ページを重ねるごとにリアリティが無さ過ぎて、ホラーもサスペンス感も無かったという印象。オーディブルを活字化したからなのか?
それにしても小説家はどういう発想からこういうのを書こうと思うのか….。
talk to myself

死写会 五十嵐貴久著
昭和最後の巨匠と呼ばれた映画監督が、最新作の完成直後に不審死した。配給会社はその事実を隠し試写会を強行するが、凄惨な事件が起こる。参加した人々が集団自殺して…。
読んでいてスピード感が読み進められるけれど、ページを重ねるごとにリアリティが無さ過ぎて、ホラーもサスペンス感も無かったという印象。オーディブルを活字化したからなのか?
それにしても小説家はどういう発想からこういうのを書こうと思うのか….。