


堤防土手の枯草焼き、田舎あるある。部落行事。
今年は、火が広がり過ぎずに終わったので本当良かった。
っつーか、
害虫や害獣を駆除することで堤防損壊を防ぐ…と聞いたけど、
現代にとって、それは単なる風習慣習で科学的根拠の無いやつだ、きっと。
機械化されていない時代の草刈りに代わる焼きだったり、
農閑散期のイベントだったんじゃなかと思う。
真冬に奇行な”祭り”や”市”があるのもそういうことじゃないかと…。
以前ある離島に再訪した際、大手スーパーや道路整備がされていてすごく近代化され残念に思ったけど、住んでいる人達にとっては必ずしもそうでは無いんだろうな。
鰹の藁焼きを売りにしているお店が増えたけど、全国共通でうまいということなのかな。
まぁ鰹は冷凍できるから原価安なんだっぺね、目の前FIREはエンターテイメント性もあるし。